

SIRIUS2では記事をプレビューやサイト生成で「HTMLファイル」に出力すると、改行ごとに自動で<p>タグが挿入されます。
そのためSIRIUS2ではアドセンスの広告コードをそのまま貼ってもコードに
タグが挿入されてしまう為正常に動作しません。
そこでコードを選択して右クリックして「改行無視エリア」から<noRetuen></noReturn>で囲み、
タグが挿入されないようにする必要があります。
簡単に言ってしまうと「アドセンスコードを貼る場合は<noReturn></noReturn>で囲みましょう!」ということです。

例) 白い文字がGoogleアドセンスのコードで赤い文字が「改行無視エリア」の<head></head>で囲まれています。

アドセンスコードの上には「広告」か「スポンサーリンク」と記載しておいた方がいいので記載しておきましょう。(※自動広告の場合は必要無し)
下記のコードをアドセンスコードの前に貼ります。(※コピペOKです。「広告」にしたい場合は「スポンサーリンク」の部分を「広告」に変えてください。)
<p style="text-align:center"> <p>スポンサーリンク</p> <p style="text-align:center">
下記のコードが貼り付け例です。アドセンスコードの前にスポンサーリンクのコードを貼り、それを「改行無視エリア」の<noReturn></noReturn>で囲っている状態です。
<noReturn>
<p style="text-align:center"> <p>スポンサーリンク</p> <p style="text-align:center"><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- アドセンスコード名 -->
<ins class="adsbygoogle"
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-5594220825342672"
data-ad-slot="8648335429"
data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</noReturn>
毎回本文中にアドセンスコードを入力するのは面倒くさいです。そんな時はシリウスの「モジュール機能」を使いましょう。
SIRIUS編集バー「サイト全体設定」→「モジュール設定」を選択し「新規追加」をクリックします。

「モジュール名」→好きなタイトル(アドセンスとかにしておくとわかりやすいです。)
「内容」→アドセンスコードを入力。(スポンサーリンクの貼り付けと改行無視エリア<noReturn></noReturn>をしておく)
「改行タグを挿入しない」にチェックしておけば改行無視エリア<noReturn></noReturn>を貼る必要はないんですが、SIRIUSがバージョンアップするとたまにバグが起こることがあるので貼りつけておきましょう。
これで「OK」を入力。

本文に戻り、アドセンスコードを貼りたい所で「右クリック」→「モジュールの挿入」を選択すると、先ほど名前をつけて設定したアドセンスのモジュールが使えるようになります。

モジュール設定を利用することでアドセンス挿入箇所が下記のようにスッキリさせることが出来ます。
