

「strongタグ」と「リンク」はSIRIUSだけでなくどのサイト作成にも共通するSEO対策です。
この2つの基本の使い方を覚えることでGoogleアドセンスの審査にも良い影響を与えることが出来、さらに今後のサイト作りにも役に立つので覚えておいてください。
「strongタグ」の役割は、「そのページ内の特定の語句を強調したい場合」に使用します。Googleアドセンスの審査では「strongタグ」もしっかりチェックすると言われています。「strongタグ」で囲まれた部分は太字になります。
SIRIUSで「strongタグ」を使う場合は、記事編集画面で文字列を選択して「B」のボタンをクリックします。

簡単に文字を強調すること出来ます。
ただし、「strongタグ」を使う時にはいくつかの注意点があります。
1ページ内に「strongタグ」を使用しすぎると、過剰な強調と見なされてペナルティー(検索順位の低下など)を受ける可能性があります。なので、1ページ内に最大3個までの使用にしましょう。
1ページ内の同じ語句に使用すると、過剰な強調と見なされる場合があるので注意しましょう。
見出しタグ内に「strongタグ」を使用しないようにします。上記2つと同様に過剰な強調と見なされてペナルティーを受ける可能性があります。
「strongタグ」はごくに対して使います。文章全体には使用しないように注意しましょう。
リンクを上手に使うことでSEOにも強くなります。内部リンク、外部リンク共にSEOには大切な部分ですので、しっかり押さえておきましょう。
SIRIUS2本文上「リンク」より作成可能。
「リンク」を貼るポイント
リンクをかける文字(=アンカーリンクと言う)には重要キーワードを入れることでSEOに強くなります。

SIRIUSでは2カラム、3カラムにあるサイドメニューや、グローバルメニューで他のページに移行できるのですが...サイト訪問者が今見ているページに関連した別のページが下部に紹介されているだけで他のページを見てくれる確率が上がります。
内部リンクを貼ることでグーグルアドセンスの審査対象の「サイト訪問者が使いやすいサイト作り」に該当します。
SIRIUSではカテゴリーページを作成した場合には自動的にカテゴリー内のページリンクは表示されるので、カテゴリー以外関連ページ(エントリーページ)を貼るのも良いでしょう。
内部リンクだけでなく他のサイトのリンクを貼る(外部リンク)ケースも増えています。ただし、外部リンクを貼る際には注意することがあります。
「自分のサイトと関連性の少ないサイトへの外部リンク」です。
Googleはリンクタグもすべてチェックしていて、「関連性の高いサイトへのリンクは高く評価する」と報じているからです。なので、「関連性薄いサイトへのリンク評価をさげる」ということになります。
サイトを作成していると、どうしても関連性の薄い外部サイトへリンクを貼らなくてはならない場合はあります。そんな時は「nofollow」をつけます。
SIRIUSでは「リンク設定」→「属性」→「nofollow」にチェックをするだけで簡単に出来ます。
ちなみにこの「nofollow」の意味は簡単に言うと「信頼していないリンク先(サイト)ですよー。」と宣言しているという意味合いになります。
この宣言をしておくことでGoogleなどの評価を下げないようにします。
