

Googleアドセンス審査に合格する基準は公開されていません。
また審査に落ちた場合に「どこがダメ」とも具体的に言ってくれません。
なので...「何を意識してサイトを作ればいいか分からない?」となります。
(僕もそうでした。)
そんな私が合格するのに必要なポイントを17個に分けて解説します。
万が一に落ちたときに「どこを改善すれば良いんだ!?」となります。
そんな時にもう一度繰り返して見てみてください。
サイドバーにプロフィールはある方が良い。(カテゴリーの一つをプロフィールとして作成する)
自分が何者であるのか、どんな想いでブログ運営をしているのか等、読者がこのブログに興味を持ってくれるような自己紹介をするのが良いです。
その際、実名や写真は無くても大丈夫です。
大事なのは長文でなくて良いので、興味を持ってもらえるような自己紹介にしましょう。
SIRIUS2の場合、サイトのレイアウトにもよりますが、フリースペース(上段、下段)に設置してもいいですね。
カテゴリが無いとユーザービリティ(見やすさ)が低下します。
訪問者が目当ての記事、興味のある記事群を探すためにもカテゴリ分けをしっかりやりましょう。
ネットサーフィンしているとカテゴリに「無題」とか「未分類」を使っている人が意外と結構いるのですが、それは絶対にやめましょう。
カテゴリはSEO対策でも重要な役割を持っているので、適当に決めずにキーワードを入力しましょう。
SIRIUS2はカテゴリー分けもしやすくなっているので必ず使用しましょう。(「カテゴリー」→「エントリー」等)
サイトの管理人と連絡を取れる状態にしておくことがGoogleの評価UPに繋がると思われます。
設置してなくても審査を通過している人はたくさんいるけど、やっておいて損はありません。
SIRIUS2ではページトップの左上部「コンテンツ」より問い合わせフォームが簡単に作れるようになっているので作っておきましょう。
サイトマップが無いのもユーザービリティの低下に繋がります。
サイト内記事を見渡せるサイトマップは必須です。
実際、サイトマップから記事を探す人は少ないのですが、でも少なからず利用者もいるのは確かなので、ユーザービリティUPのためにも設置しましょう。
SIRIUS2ではページトップの左上部「サイトオプション」内の全体設定から設定のみで簡単に作れます。
不自然なのはアウトです。
あなたも検索画面で変な記事タイトルを見かけて違和感を覚えたコトありませんか?
そういう記事タイトルをクリックしようとする人はほとんどいません。
検索者がサイトを訪れてみたいと思う記事タイトルにするよう意識すべきです。
SEOを意識しすぎて、キーワードを3つも4つも使っているサイトもありますが、結局何を伝えたいのか分かりづらいことが多いです。
僕の場合、キーワードは1つの記事で1~2つまでと決めていました。
ただ文字が永遠と羅列している記事は目が痛くなるし、目の休みどころも無いし、記事ページを見た瞬間に「戻るボタン」でブラウザバックしたくなります。
記事が良い内容だったとしても、そういう文章は読む気にならないですよね。
なので見出しを使って記事を読みやすく、かつドコにどんな内容が書いてあるかを読者さんに分かりやすくしてあげましょう。
SIRIUS2記事本文の左上部「見出し」を使うことで簡単に区切りが出来ます。
同じ記事本文の真ん中くらいにある「目次」もユーザビリティが高まるので併せて設置してもいいですね。
まったく改行せず文章が羅列してあると読みにくいです。
2,3行に一度は改行して読みやすくしましょう。
何故か。本文を書いていると、どこで間隔を空けていいのか分からなくなるんですよね。
初めから自分の中で「○○行ごとに改行しよう!」と決めておいてもいいですね。
Googleは誰かの役に立つ記事を好みます。
「今日はコレ食べた。ドコドコ行った。楽しかった。ハイ終わり」みたいな日記では到底審査通過は難しいです。
それに僕達の最終目的は審査に通過することではなく、アクセスを集めて稼ぐことです。
今日の出来事(日記)を書いてアクセスを集めて稼げるのは芸能人だけなので、誰かの役に立つ「記事」を書くようにしましょう。
自分の仕事や趣味などを「誰かの役に立つ情報」という点から考えてあげるとテーマが決まりやすいですね。
他サイトの記事をコピペして、語尾や順序を入れ替えただけの記事はバレます。
また、記事内容が「情報」だけなのもアウトです。
「読者が欲している情報+自分の考え・オジリナル性」を出した記事にしましょう。
パクリはダメですが、参考にするのは全然OKです。
僕も書くことが見つからない時に、似たような記事を見つけ自分なりにアレンジしてページを作成しましたが、審査には影響無しでした。
GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスは必ず登録しましょう。(紐づけする事も出来ます。)
どちらもグーグルが無料で提供しているツールですし、ブログ解析、アクセスアップに役立つツールです。
特にサーチコンソールなんてクローラーにしっかりと巡回してもらうためにも便利なツールです。
簡単に言うとグーグルさんに「このサイトをちゃんとしてるサイトですよー。」と伝えるためです。
Googleアドセンス審査では公式で「GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスは審査に影響しません。」と言っていますが、僕的には登録しておいた方がいいと思います。
審査に影響がなかったとしても無料で使える便利なツールですからね。
著作権違反になる画像を一切使わないようにしましょう。
Googleのルールに思いっきり触れているのでまず審査通過できません。
かと言って全く画像が無いのも良くないので、自分で撮った画像やフリー素材画像などは適宜使うようにしましょう。
文字だけよりも画像があったほうが情報をキチンと伝えられるので、画像があったの方がGoogleの意向に沿っています。
僕が現在も使用している無料画像サイト「写真AC」です。無料会員は1日にダウンロードできる量が限られていますが、写真の質がいいのでおススメです。(※他にもイラストなどもダウンロード可能です。)
・アダルト
・危険ドラッグ・薬物
・アルコール
・タバコ
・ヘルスケア
・ハッキング、クラッキング
・報酬プログラム
・不適切な表示に関連するモノ
・暴力的
・武器、兵器
・不正行為を助長する
・違法
これらは、Googleが「禁止コンテンツ」と決めているので注意が必要です。
不合格になる人の中には、「禁止コンテンツ」について触れているつもりはないのに、何気なく書いた記事が禁止コンテンツに触れている事もあるので記事を書いたらチェックするようにしましょう。
僕は、後から探し出すことは大変だと思ったので、1記事を作成したらチェックするようにしていました。
「○○記事につき1回チェックする!」と決めておいてもいいかもしれません。
更新頻度が高いサイトの方が審査に通過しやすい傾向にあります。
毎日更新している方が「これからもサイトを成長させる気があるな」と思われるからです。
例)同じ10記事書くとして…
・毎日1記事ずつ更新して10記事
・1日で10記事UPして他の日は更新しない
どちらが好印象でしょうか?
同じ10記事でも前者の方がイメージが良いですよね。
「継続的に更新されているサイト」に見せる工夫も必要です。
Googleアドセンス審査中になると、更新を止める方が多いのですが、更新は続けていった方が合格率は高まります。
僕の場合、審査が終わるまで「3日に1回更新する!」と決めていました。
芸能系記事はGoogleアドセンスの審査と相性があまり良くないです。
なぜならGoogleは芸能系を多く扱うサイトを好みません。
芸能系は記事内容がニュースサイトと同じようになりがちで、オリジナル性も微妙です。
なので芸能系記事は極力書かないほうが良いでしょう。
Googleは「専門性の高いサイト」を好みます。
一つのジャンルに絞った専門性の高いサイト運営をすることで、Googleの意向に沿ったサイト構築ができるのです。
つまりGoogleアドセンスの審査攻略をしやすいサイト手法とも言えます。
また、このジャンルを絞ったサイト運営はアクセスを集めやすいです。
美容師さんの場合、専門性のある仕事なので、仕事を絡めたサイト作りがいいと思います。
・美容師がおススメする○○
・美容師が絶対買わない市販グッズ
など
1記事あたりの文字数は最低でも1000文字と言われていますが、僕はそれは本当に最低ラインの話だと解釈しています。
僕の考えでは最低でも1500文字は欲しいです。
と、言うのも、1000文字の記事を書いても、おそらくその記事は将来アクセスを集める記事にならないからです。
なぜなら情報量(文字数)が足りないから。1000文字程度で稼げるキーワードで上位表示はできないです。
そのような記事を作るよりも、アクセスが集まる記事を1個1個シッカリと作成した方が良いです。
僕達の最終目的はアドセンスの審査に通過するのが目的ではなく、アクセスを集めて「稼ぐ」ことが目的です。
また、濃い記事を作っていったほうが「良いコンテンツがあるサイト」となるので、結果的に審査も通過しやすいです。
1000文字の記事を20個書くよりも、1500文字の記事を10個書いた方がより「濃い」サイトになります。
Googleアドセンスの審査において「記事数か?文字数か?」は色々なサイトでも議論されています。
僕は「文字数」を優先しますが、記事数でGoogleアドセンスの審査に合格する方もいらっしゃることも確かですので、ご自身にあった方法でもいいかと思います。
近年グーグルは「スマートフォンに対応しているサイトを上位表示します!」と言っています。
つまり、PCサイトだけのサイトは合格しにくくなっています。
スマートフォンにも対応のサイト作りを心がけましょう。
