サイトの構成(テーマ)の探し方

グーグルアドセンスに合格するためには、「専門性が大事」です。

 

もっと簡単に説明すると「誰かの役に立つ情報を提供出来ている。」ということです。

 

「今日は暑かったから、○○のアイスを食べました。」のように日記的な記事をたくさん書いていても絶対に受かりません。

 

とは言っても、僕たち一般の人間に「はい。じゃあ、専門的で誰かの役に立つ文章を書いてくださいね。」と言われても正直無理です(笑)

 

そこで、素人にも出来る「専門的なテーマ」の見つけ方をお伝えします。

 


1.自分の経歴を書き出す

それは、タイトルにある通り「自分の経歴を書き出す」ということです。

 

実際にどのようにやるかというと、自分が今まで生きてきて興味のあったことや、学生時代に夢中になっていたもの、大学から社会になって変わったこと、など記憶にある限り出来るだけノートに書き出してみることです。

 

ノートに書き出してみると、誰1人として同じ人生を歩んできている方はいないので、自分の人生の中での特別な経験や体験、仕事、趣味、特技などが絶対に見つかります。

 

(例)

僕の場合は、高校生までは特に何も考えずその日その日を楽しんでいて、気が付いたら高校3年生に。周りが大学に行こうとしている中、自分の中で「大学は違うなぁ」と思っていて、何かないかと探していた時に一番身近な職業が美容師でした。そこから急いで資料を集め...(省略)...現在も美容師として働いています。

 

など、どんな些細なことでもいいので書き出してみましょう。

 

 

「自分には特徴がない!」と思っていても書き出してみると、気づくはずです。

 

人と全く同じ人生を歩むことはないので、どこかしらで自分の人生で他の人とは違う部分が見つかるはずです。

2.好きなことを書き出してみましょう

経歴を書き出すことができたら次は「自分が好きなこと」を書き出してみましょう。

 

今まで生きていて、ハマったこと、趣味、仕事、特技、興味を持っていることなど、何でも大丈夫です。

 

ただし経歴と違い、趣味や興味を持っていることは、日々変わりやすいためなかなか出てこない方もいると思います。

 

そんな時は自分の人生で1番長期間やってきたことを書き出してみるといいです。

 

長い期間にやっていることは趣味といってもいい場合が多々あります。

 

(例)

僕の場合は、趣味といえる趣味もないのですが、美容師として働いている期間が10年以上になるので、もはや趣味として扱ってもいい状態まできています。 また、働き方が多様化する美容業界で正社員、業務委託、フリーランスと様々な形態の美容室で働いてきました。 それでもここまで美容師を続けてこれたのはやはり仕事が好きだからです。

 

自分の好きなことを書き出してみると、普段何気なくやっていることがテーマに出来る場合もあります。

 

 

無趣味の方でも、何かしら探したら「人とは違う何か?」があるはずです。

3.身近な人に聞いてみましょう

実は、自分のことは自分が一番よくわかっていなかったりします。

 

恥ずかしいかもしれませんが、友人や家族に自分の特徴を教えてもらうのも1つの方法です。

 

・どんなことに詳しいのか?
・どんなことに熱中しやすい傾向にあるか?

 

など、第三者の目線で指摘してもらうことで、自分の独自性を見つけ出すことも出来ます。

 

「自分自身では当たり前と思っていることでも、他人から見たらありえない知識量」かもしれません。

 

自分の常識は他人の非常識であるということを認識し、友人や家族の指摘を有効活用しましょう。

 

 

身近な方に自分の特性を聞くことは恥ずかしいことかもしれませんが、「~知らぬは一生の損」という言葉があります。

 

他人からの見え方を知ることは本業にも活かすことが可能ですよ。

4.テーマを決める

今までお伝えした方法を実践していただくと、「自分には何をテーマにすればいいのか?」という点が自ずと見えてくるはずです。

 

色々な経験をしてきた方は逆に1つのテーマに絞ることが難しいかもしれません。

 

そのような場合は次のことを考えて選んでください。

 

・独自性があるか?
・専門性はあるのか?

 

何度が説明していますが、Googleアドセンスの審査に合格するには上記の2つがとても重要になります。

 

最終的にはこの2つを意識してテーマを決めましょう。

 

 

テーマがしっかり決まらないと先の項目でつまづく可能性があるので、時間をかけて決めましょう!